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写真保存用にWesternDigital「WD30EFRX」とロジテック「LGB-EKU3」で外付けHDDを構築。

写真データの保存ってどうしたらいいかめっちゃ悩みません?

そして、せっかくお金をかけるのなら正解の環境を構築したいって思いませんか?

僕は強くそう思っていました。

なので色々調べて、いっぱい悩んできました。

そんな僕みたいな人がいるなら、少しでも役に立てたらいいなと、僕のストレージ構築のお話をしていきたいと思います。

写真保存用のストレージを考えてみた

NASってよくわからないし高い

まず、写真用データがいっぱいになってきてストレージ環境を整えたいなぁ、と最初に考えたのがNASを構築しよう!でした。

ネットワークなんとかかんとかっていうやつの略語らしくて、自宅のLANに繋げておくと外出先からでも家のHDD内のデータを見ることができちゃうらしい!しかもRAIDを組めてバックアップも安心!めっちゃ便利!

って、言うじゃない?

でも、調べれば調べるほど不安要素がいっぱい出てきたのです。

  • NASのケースが高い(2万円以上)
  • 外出先から見ようとすると遅くてイライラしそう
  • 設定が難しそう(ミスって知らない人から参照できたりしたら怖い)
  • RAIDっていっぱいありすぎてわからない
  • RAIDして1つのHDDが壊れたときの対処がめんどくさそう

これを実際に検証していく時間とお財布に余裕が無いので、ちょっと厳しいなぁって思ってなかなか踏み出せませんでした。

RAIDってよくわからないし高い

RAIDというのは、複数のHDDを使って1つのストレージ環境を構築する仕組みです。

1つのデータを複数のHDDに分けて書き込むことでスピードアップを目指したり、1つのデータを複数のHDDに書き込むことでデータの復旧を可能にしたり。上手に使えば、すっごく役に立つ仕組みなのです。

しかし、実際に自分でやろうと思うとどうしたらいいのか分かりません。

それに、データが復旧できると言っても、復旧するためには色々と手順があるみたいで、失敗したらデータがどうなるんだろう?って考えるのが面倒です。

色々と制約もあるみたいで、いざその時に出来ないってなるのが面倒です。

そして、RAIDを組むには同じ容量のHDDを複数用意する必要があるので、予算が厳しいです。

ミラーリングならわかるけどHDDが2つ必要

となると、単純にHDDを2つ用意して、データを2か所に分けて保存しておこうかなと考えました。これがミラーリングと言われている方式です。

個人的には、このミラーリングが簡単でベターでは?という考えに至りました。

最近はHDDの値段もかなり下がってきたのですが、3TBほどのHDDになると1万円前後となります。2台用意するとそれだけで2万円。

十分安いのですが、もう少しだけ低予算でできないかなぁって悩みました。

そこで、まずは3TBのHDDを1つだけ用意してデータを保存しようという考えになりました。

よこっち
よこっち
HDDって実は壊れやすいので、ある程度の信頼性のあるHDDを選んだので3TBで1万円くらいです。

まずは単純に3TBのストレージ環境を作ることにした

正直言いますと、今まで色々と悩んできた結果、どうすればいいのかはっきりと答えが出ませんでした。

しかし、写真データはどんどん膨れていくので、何かしら保存する必要があります。

そこで、ただただ単純に大容量のHDDを1つ用意して、写真保存用に使おうという結論に至りました。

よこっち
よこっち
予算を作れたら、もう一つ同じHDDを用意してミラーリングしようと思っています。

内蔵HDDのWestern Digital「WD30EFRX」とロジテックのケース「LGB-EKU3」で外付けHDDを構築

内蔵HDDはWestern DigitalのNAS用(WD Red)の3TB、ケースはLogitecのアルミケースにしました。

箱

ロジテック「LGB-EKU3」

中身はこんな感じ。ACアダプタ、USBケーブル、スタンド、ねじ、ケース。

ケースってホントにいっぱいあって悩みました。2000円弱という値段設定とLogitecがけっこう好きだったていうのが決め手。

最低限、USB3で接続できるものを選びました。

ロジテック「LGB-EKU3」

Western Digital「WD30EFRX」

内蔵HDDって壊れやすいので、耐久性が高めの”NAS用”を買うといいと、岡山のパンdぱんだりさん(@pandaryman)に教えていただいたのが決め手でした。

決して、NAS用は壊れないということではないのでご注意を!

箱の中身はビニール袋に梱包されたHDDが入っています。

Western Digital「WD30EFRX」

組み立てに必要なもの

よこっち
よこっち
ドライバー

組み立て手順

1.背中の両端にあるネジを2つはずす

両端のねじをはずす

2.トレイをはずす

トレイを出す

3.トレイにある端子にHDDを差し込む

HDDを接続する

4.HDDをネジで固定

HDD側面のねじを止めて固定する

5.トレイをケースに戻す

トレイを戻す

6.背中のネジをはめて完成

完成
よこっち
よこっち
ものの3分で出来上がり~

HDDが認識しない場合、フォーマットを行うべし

HDDによるのですが、ケースに入れてパソコンに接続させたときに、HDDが認識されない場合があります。

これは不具合ではなくて、使い始める前にフォーマットをする必要があります。

フォーマット方法はソフマップドットコム Windows 7 / 8 / 8.1 / 10 でのフォーマット手順を参照してみてください。

正解の環境を求めすぎていた

今回、サクッとシンプルな構成でストレージ環境を構築したことで、今まで悩んでいたことがスッキリしました。

あれだけ悩んでいたのが嘘のようです。

ただ、これでゴールではなく、最終的には同じものを購入して、ミラーリング環境にしたいなって思っています。

いきなり正解を求めようとしすぎていて、何もできなかった期間が続いていたのが勿体なかったです。

まずは第一歩が踏み出せたことで、次にも進みやすくなったと思っています。

写真保存用にNASで悩んでいる方、NASじゃなくても十分な環境は構築できます!

NASが必ずしも正解とは限らないので、このようなシンプルな構成も候補に入れてみてはいかがでしょう。

よこっち
よこっち
早くミラーリング環境したいなぁ。
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