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カメラやレンズ

α6500の標準単焦点レンズ!SEL35F18とSigma 30mm F1.4 DC DNを徹底比較!

次にどのレンズを買おうかなと悩むのって、苦しいですけどとっても楽しい時間だったりしますよね。ちなみに、ぼくは苦しさの方が大きいですが。

そんな僕が、次に標準レンズと呼ばれる50mmレンズが欲しくて、ガチで検討してみました!

α6500は”APS-C”という規格なので、だいたい33mm前後が標準レンズとなります。

標準レンズとは:肉眼で見ている視野に一番近い画角のレンズ

標準レンズって明確な定義は無いらしいのですが、慣習的に50mmという画角のレンズを”標準レンズ”と呼んでいます。カメラが作られた頃のレンズが50mmだったとか、人の肉眼で見ている視野に一番近い画角だと言われているのが理由です。

では、標準レンズの特徴をいくつか挙げてみます。

  • カフェでコーヒーやスイーツを撮るといい感じ
  • 室内で子供を撮るといい感じ
  • テーブルを挟んで家族、友人、恋人を撮るとちょうどいい
  • 被写体の背景をボカして撮れていい感じ
  • 運動会や発表会で遠くを写すのが苦手
  • 自然や建築物を広く写すのが苦手
  • 花や昆虫をドアップで撮ることが苦手

このように、感覚的に日頃自分が見ている画角に近いイメージなのが分かると思います。

そのため、初めてカメラを買ったとき、一緒に買うキットレンズの次に買うのがオススメされているレンズでもあります。

レンズ沼にはまった人は、F値の異なった50mmレンズを何本も所持している人がいるとかいないとか(確実にいます)。

僕はα6500というSONYのカメラを愛用しています。しかし、標準レンズを1本も持っていないので、この度、ガチで買おうとがっつり検討しました!

α6500に付けたい標準レンズは、この2種類!

SONY E 35mm F1.8 OSS SEL35F18

焦点距離(35mm換算) 35mm(52.5mm)
開放F値 F1.8
手振れ補正 有り
フィルター系 49mm
重量 154g
最大径x長さ 63×45 mm
最大撮影倍率 0.15倍

SONY純正の大人気のレンズです。発売日は2012年12月7日で、値段は約4万円です。

Sigma 30mm F1.4 DC DN

焦点距離(35mm換算) 30mm(45mm)
開放F値 F1.4
手振れ補正 無し
フィルター系 52mm
重量 265g
最大径x長さ 64.8×73.3 mm
最大撮影倍率 0.14倍

Sigmaの大口径レンズです。発売日は2016年3月18日で、値段は約3万4千円です。

両者の比較

両者を比較して、有利な方をオレンジ色で示してみます。

SONY E 35mm F1.8 Sigma 30mm F1.4
コンパクトさ 長さ45mm、154g 長さ73.3mm、265g
明るさ F1.8 F1.4
価格 約4万円 約3万4千円
手振れ補正 あり なし(※1)
ファストハイブリッドAF 対応(※2) 対応
最大撮影倍率(※3) 0.15倍 0.14倍(ほぼ同じ)
画角 換算52.5mm 換算45mm(少しだけ広い)

※1 α6500にはボディ内手振れ補正があるため、関係なし

※2 両者ともファストハイブリッドAFに対応しています。検証されている方によると、僅かな差でSONY E 35mm F1.8の方が早いという話です。

※3 撮影倍率が高いと、より被写体に近づいて撮影ができます(テーブルフォトに便利)。0.14倍と0.15倍でしたら、あまり差は感じられない範囲です。

“SONY E 35mm F1.8 OSS”も”Sigma 30mm F1.4 DC DN”も最新のレンズで、高画質で人気のレンズです。ブログに載せるならどちらもきれいな写真が撮れること間違いなしです。あとは、自分の用途に合わせた選択をするしかありませんね。

どちらも特色があって、とっても悩みます!

用途に合わせたオススメレンズ

2つのレンズの大きな特色をズバリ言います!

コンパクトさ重視のSONY!

明るさ重視のSigma!

どちらを取るか!です。

軽量コンパクトなレンズだと、持って出かける場合に荷物が軽くなって良いです。

明るいレンズだと、室内でも写真がブレにくく、背景をよりボカした写真が撮れる

2本買って、日によって持ってでるのを選びたいくらいです。←これがレンズ沼です笑

他にも、こんな場合はこっちをおススメするリストです。

SONY E 35mm F1.8 Sigma 30mm F1.4
  • 持ち運びが多いので小さいレンズが良い
  • 純正が良い
  • α6000,α6300,α5000を使っていて手振れ補正が無い場合
  • 室内で撮ることが多い
  • 安い方がいい
  • より背景をぼかしたい
  • 手振れ補正が付いた機種を持っている、もしくは買う予定がある

ざっくり言いますと、オールラウンドなSONYに、ここ一発のSigmaというイメージでしょうか。さて、自分の用途と上記を照らし合わせて、どちらを買うべきか見えてきましたでしょうか。

最後に:Sigma 30mm F1.4 DC DNを買いました!

やったー!!Sigma 30mm F1.4 DC DNを買いました!!

だって、写真がちょこちょこアップされてるから分かりましたよね笑

僕は、普段はSELP1650というパンケーキズームレンズを常用しています。そのため、ここぞという写真を撮りたいときに使いたいと思ってSigmaに決めました。室内で子供を撮ったり、お店レポートでコーヒーやスイーツなどを背景をボカして撮りたかったんです!

Park South Sandwichの記事で、サンドイッチの写真もこのレンズで撮っています!

広島市中区・袋町にある具だくさんのサンドイッチ専門店「Park South Sandwich(パーク サウス サンドウィッチ)」に行ってきました!広島市中区にある袋町公園、その南側に位置する場所に、サンドイッチ専門店ができました。 広島では、ここ2・3年くらいの間におしゃれな...

レンズ選びは本当に悩みます。今回はα6500の標準レンズ選びで、ガチで検討した内容を書いております。

最後にもう一度言います!

コンパクトさ重視の方、α6000やα6300を持っていて手振れ補正が欲しい方はSONYがおすすめ!!

 

明るさ重視で、背景をよりボカしたい方、お小遣い制のパパはSigmaがおすすめ!!

 

α6500もとってもおすすめです。またレビューさせてください。

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POSTED COMMENT

  1. トミー より:

    初めまして!今α6000を使って三軸ジンバルを使用して撮影してるのですがα6300を購入して単焦点レンズが欲しいなと思いこの記事を見つけました!
    SIGMAとてもいいなと思ったのですがやはり手ぶれ補正ない6300なら諦めてSONY純正がいいんですかね…写真撮影もするので手ブレは必要ですよね…

    • よこっち より:

      初めまして!コメントありがとうございます!
      ジンバルうらやましいです。僕も使いたくて・・・欲しいものリストに入っております笑
      Sigmaの方がF1.4という明るいレンズなので、その分シャッタースピードが稼げるのはメリットだと思います。
      ただ、ぼくもα6500というボディ内手振れ補正付きカメラだからこそ、思い切ってSigmaを選べたというのも正直あります。
      α6300で絞って使う場合にはSONY純正が最適だと思います。
      ただ、大口径レンズが好き!ぼかしたい!というならSigma1択です!
      ぼくは後者で、このレンズの使用頻度はすごく高くいです!個人的にはSigmaをすごくおすすめしたいです!
      レンズって悩みますよね。トミーさんにぴったりのレンズが見つかることを願っています!

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