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手書きで増えていく予定がなんだか心地いい。『Rollbahn(ロルバーン) ノートダイアリー』レビュー

Rollbahnのノートダイアリー

皆さんは予定の管理はどのようにしているでしょうか。これまで僕はGoogleカレンダーを使って、iPhoneやPCで予定を見たり編集をしていました。

クラウドでデータが管理されてどこでも予定を見れるし、変更があったときも簡単に書き換えられてとっても便利ですよね。

でも、なんだか急に味気なく感じたのです。

それがきっかけで物理的な紙の手帳を探して、Rollbahnのノートダイアリーを購入したので、その使い勝手やらすこしだけレビューしてみます。

Rollbahnのノートダイアリー

買った理由や良かった点と残念な点など

●買った理由

きっかけはクラウドでの予定管理が味気なく感じたことですが、その理由は自分の手で好きに図やイメージを書ける便利さを求めたというのがあります。

iPadとApple Pencilでできるのかもしれませんが、気に入るアプリが見つかりません。

それに、iPhone/iPadやPCで予定を確認するときでも毎回スリープを解除したり、アプリを起動する必要があって、億劫さを感じていました。

もっと気軽に自由にやりたいなということで購入しました。

●良かった点

  1. 実際に使ってみて、物理的な紙に書いた予定は記憶に残りやすい気がします。下手くそでも図や絵を添えると特に忘れにくいです。
  2. 余計なページが無く、薄くて持ち運びやすい
  3. アナログ感が気持ちがいい

●残念な点

  1. 紙なので、雑に扱っていると痛みやすい
  2. 変更になった予定は編集しずらい(消えるボールペンを使うことで改善)
  3. 手帳を忘れたら予定がわからない

実際の紙になったことで、良いところもあるし残念なところもあります。スマホやクラウドでどんどん便利になっていくけれど、ちょっと不便でもなんだか気持ちがいいんで、それで満足です。

Rollbahn(ロルバーン)の「ノートダイアリーについて

今回買った商品名は『ロルバーン ノートダイアリー ログチャート B6』の黄色です。

ホントは白いノートが良いなぁって思ってたんですけど、お店に無くて、黄色が一番に目についたので買ってみました。でも、可愛いですし忘れにくくて良かったかも。

値段は700円+税と、まあ手帳としては普通なお値段。

Rollbahnのノートダイアリーの値段

白、青、赤、ダークブルー、グレージュ(グレーとベージュ?)がベーシックな色としてあって、他にも可愛い柄のものもありました。Rollbahn Diaryの公式サイトにそのカラフルな柄がいっぱい載っていてテンションがあがるのでぜひ見ていって欲しいです。

見た目

こちらが表紙と背表紙です。余計な装飾は無く、ほんとにシンプルな無地で、表面はつるつるしています。

ぼくが買ったのはB6サイズのもので、横128×縦182×厚み4mmとなっています。29ページという多すぎず少なすぎないボリュームなので、どこに持ち歩いても苦になりません。

中のページを見てみる

まず初めの方に、1年を見渡せるカレンダーがあります。左ページには2020年と2021年の2年分。右ページには横軸が月で、縦軸が日のカレンダーに簡単に予定が書けます。小さいので、大きな買い物とかを書いても楽しいかもしれません。

次のページからは月ごとのカレンダーです。月曜始まりで土日祝日が赤くなっていて視認性もいいです。

左ページに予定を書いて、右ページには家計簿をつけるというような使い方もできます。

書けるスペースは必要十分です。1日3つくらいの予定を箇条書きできます。上質な紙なのでスラスラとストレスない書き心地です。

1年分のカレンダーの後には方眼紙のメモ帳があります。

(このページを使うのがもったいなくていつも残していたので、いい活用方法があったら教えて欲しいです・・・)

お気に入りのペンが欲しくなる

気に入った手帳が見つかると、次はペンも欲しくなっちゃいます。今はJetstreamの3色ボールペンを使っているのですが、LAMYとかちょっとかわいいペンが欲しいなって。

気に入るペンがあると、書くときのテンションもあがりますよね。普段がキーボードばかり打っているので実際の紙に書くっていうのは気分転換にもなります。

Rollbahnのノートダイアリーとペン

さいごに

正直、スマホで予定を管理していた方がよっぽど便利だと思います。コピペもできるしもらったメールからすぐ予定を起こすこともできます。

でも、ちょっと不便でも自分の手を動かして自分の予定を管理する方法は仕事の気分転換につながると思います。

そんなスローな時間の使い方が贅沢だったりするのかもしれません。

『Rollbahnのノートダイアリー』ちょっとでも気になってもらえたら嬉しいです。

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