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α7SⅢの発表はいつ?気になる噂のスペックまとめ【α7SⅡ後継機】

2019年、まずSONYから発表を期待しているのはα7SⅢです!

2018年内に発表があるかもと噂がありましたが、2019年に持ち越されました。
じわじわと噂も多くなってきましたので、α7Sの魅力今までの噂をまとめてみました。

SonyAlphaRumorsの噂情報をまとめておりますので、公式情報ではないのでご注意ください。

α7Sシリーズとは

α7シリーズにはバランスの良い無印機(α7)高画素機(α7R)低画素高感度機(α7S)の3種類が展開されています。

その中でもα7Sシリーズは低画素だが、その分高感度に非常に強くダイナミックレンジが広く動画にも強い機種で人気となっています。

α7の第二世代機種でそれぞれの大きな2つの違いをピックアップしてみてみます。

高感度が強い

α7SⅡはなんと最高感度がISO409600となっています。
α7Ⅱの102400もすごいですが、ISO409600は見たことがありませんでした。

α7Ⅱ α7RⅡ α7SⅡ
ISO
(拡張)
100~25600
(50~102400)
100~25600
(50、64、80、51200)
100~102400
(50~80、128000~409600)
α7SのISOがとびぬけているのがわかります。

ISOの数値が大きいほど、わずかな光でも明るい写真を撮ることができます。
ただし、ノイズが増えます。

低画素だがダイナミックレンジが広い

α7Sは1220万画素という、最新機種にしては低画素です。しかし、単純に画素数が多いから高画質、画素数が少ないから低画質というわけではありません。

同じセンサーサイズで画素数の多い少ないの相関関係は以下のようになっています。
※レンズや環境によって結果が変わったり、一概には言えない部分もありますが。

高画素になるにつれて

  • 1画素あたりに取り込む光が少なくなる→ダイナミックレンジが狭くなる
  • 解像度の高い写りになる
  • 1ファイルの容量が多い

低画素になるにつれて

  • 1画素あたりに取り込む光が多くなる→ダイナミックレンジが広くなる
  • 解像度の低い写りになる
  • 1ファイルの容量が少ない

それぞれの画素数は以下になっています。
高画素機であるα7RⅡに比べるとかなり少な目になっています。

α7Ⅱ α7RⅡ α7SⅡ
画素数 2420万 4240万 1220万

しかし、こちらのフォトヨドバシでの作例をご覧ください。
画素数が少ないからといって、ぼんやりした写真ではありません。
画素数以上にダイナミックレンジの広さ、白の諧調の豊かさに目を奪われます。

よこっち
よこっち
ダイナミックレンジが広いということは、色の諧調が豊富ということです。

発表は2019年の早いうち!?

現在、発表は2019年の早いうちになるのではないか?と噂が流れています。

2019年前半にあるカメラのイベントといえばコチラです。

発表あがるのすれば、このどちらかが濃厚ではないかと思われます。

それでは、気になる噂のスペックをサクッとご紹介します。

新型の積層型イメージセンサー

α7S→α7SⅡになった際のイメージセンサーに劇的な進化はありませんでした。
しかし、α7SⅢには新型の積載型イメージセンサーが搭載されるとの噂です。

新型のイメージセンサーのスペック(噂)
  • 画素数は不明
  • メモリ一体型の積層CMOSセンサー
  • 4K HDR 60Pに対応する

α7SⅢの発表が遅れているのは、このイメージセンサーの開発が原因か??
ということは、かなりのハイスペックのものが出てくるはずと思うと期待してしまいます!

超高精細!560万ドットEVF

α7SⅢの噂で一番きになっているのが、560万ドットEVFです!

今までのα7シリーズで一番きれいなEVFがα7RⅢの368万ドットEVFでした。
それよりもさらに高精細なEVFが搭載されるなんて、楽しみでしかたありません。

α7Ⅱ α7RⅡ α7SⅡ α7Ⅲ α7RⅢ α7SⅢ
ドット数 236万 236万 236万 236万 368万 560万?
倍率 0.71倍 o.78倍 o.78倍 o.78倍 o.78倍
よこっち
よこっち
ファインダーが良いと、写真を撮ってるテンションがあがります。

動画機の決定版!4K60p

今までのα7シリーズは4K30pの動画は撮影可能でしたが、4K60pで撮影可能なフルサイズミラーレス機は発売されていません。
おそらく、α7SⅢが初めてのフルサイズミラーレス機になると思われます。

30pとは1秒間に30フレーム撮影して動画を生成します。60pでは1秒間に60フレーム撮影して動画を生成します。これによって、激しい動きのあるシーンでも滑らかな動画を撮影することが可能です。

フルサイズの4Kで60p撮影ができる唯一の動画機として発売されることを心待ちにしている人も多いはずです。

α7Ⅲ、α7RⅢと同様のボディ

Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型とそれぞれで同じボディになっています。
そのため、α7SⅢもα7Ⅲやα7RⅢと同じボディが予想されます。

  • ジョイスティック
  • AF-ONボタンの独立
  • SDカードデュアルスロット
  • 新型Zバッテリー
  • グリップの大型化

新型のバッテリーは大きくなって、撮影時間が大きく伸びているので動画撮影やタイムラプス撮影で役に立つこと間違いありません。

同時に発表される可能性のあるレンズ

最近噂が流れている新型レンズです。

  • 35mm F1.8 G
  • 135mm F1.8
  • 200-600mm
  • 500mm F5.6
  • 600mm F5.6

これらのどれかがα7SⅢと同時に発表されてもおかしくないところです!

個人的には35mm F1.8 Gがとっても気になります。

α7SⅢの価格は?

こちらが今までの初値をまとめたものです。

α7Ⅱ α7RⅡ α7SⅡ α7Ⅲ α7RⅢ α7SⅢ
初値 18万 42万 40万 22万 36万

α7SⅡはα7RⅡよりも若干お安い価格になっていましたので、α7SⅢも同様に34万円程度だと嬉しいところ。

しかし、新型の積層型イメージセンサーや、高精細な560万ドットEVFなど、ハイスペックに仕上がる噂もあるので、α7RⅢよりも高値になる可能性もありそうです。

最後に

現在までに出ている噂をまとめてみましたが、いかがでししたでしょうか。

発売が遅れている理由はポジティブに考えると、すばらしいスペックで発売されるということではないでしょうか。

高感度機α7Sシリーズが、さらに高感度に強くなってくれるのかどうかも楽しみです。

2019年の早いうちに発表がある可能性が高いとのことなので、そう遠くないうちに発表されることと思われます!

よこっち
よこっち
α7SⅢはめっちゃ期待しています!
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