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カメラやレンズ

α7Ⅱとα6500を1年間併用して感じたメリットとデメリット

こんにちは。よこっち(@tirykt)です。

2年前からSONYのミラーレスカメラである”α7Ⅱ”を1台で使い、1年前に”α6500″を購入してカメラ2台体制で使ってきました。そこで、この1年間併用してきて感じた個人的なメリットとデメリットを簡単に紹介したいと思います。

α7Ⅱとα6500の違い

まず、2台で大きく違うのは”センサーサイズ”です。α7Ⅱはフルサイズと呼ばれているサイズ(36mm x 24mm)で、α6500はAPS-Cと呼ばれているサイズ(23.6mm x 15.6mm)です。

ざっくり言うと、センサーサイズが大きくなるにつれて高画質になり、背景をボカした写真が撮りやすくなります。

α7Ⅱのいいところ

α7Ⅱを使っていていいなと感じたところ

  1. フルサイズはやっぱり画質が良い!
  2. 背景をボカした写真を撮りやすい!
  3. ファインダーが中央にあって見やすい!
  4. 手振れ補正の効きが良い!

α7Ⅱのいまいちなところ

α7Ⅱを使っていまいちだなと感じたところ

  1. フルサイズ用のレンズが高い
  2. シャッター音が大きくて、お店の中では目立ってしまう

α6500のいいところ

 

α6500を使っていていいなと感じたところ

  1. 軽くてコンパクトで持ち運びしやすい!
  2. APS-Cサイズでもかなり高画質!
  3. 良いレンズが比較的安い!
  4. 動画がキレイ!

α6500のいまいちなところ

α6500を使っていまいちだなと感じたところ

  1. ファインダーが左上にあるのが違和感を感じる(個人差が大きい)
  2. ボディが小さいため、大きなレンズを装着するとバランスが悪くなる

結論

メリット

2台持っていて、一番良かったと思ったことがあります。それは、1台が故障した時にも写真を撮る必要が出てきたときです。今年に入って、嫁さんがカメラを落下させて修理が必要となりました。受付窓口で見てもらうと、修理に1カ月かかると言われました。現在、0歳の子供がいるのですが、その1カ月の間に写真が撮れないのは大きな損失です!そんなとき、2台目があって本当に良かったと思いました。

2台あることで、機会損失を免れた!

デメリット

SONY αには、”フルサイズ用のレンズ”と”APS-C用のレンズ”の2種類があります。どちらの種類のカメラにも、どちらのレンズも使えるのが大きなメリットです。しかし、制約もあります。そのため、やはりフルサイズのカメラにはフルサイズ用のレンズを使い、APS-CのカメラにはAPS-C用のレンズを使うのがベストです。となると、レンズを揃える資金的にもしんどくなりました。独身時代なら頑張って揃えていたかもしれません!

2種類のレンズを揃える資金がキツくなった!

最後に

メリットは他にもいっぱいありました。

  • 2台のカメラに違うレンズを取り付けることで、レンズ交換の手間が無くなる
  • カメラでカメラを撮影できる
  • 本気撮影用と、日常の簡単撮影用で使い分けができる
  • 1台は自分が持ち、1台を嫁さんが持てる

限られた予算の中で必要なものや不要なものを取捨選択し、自分に合ったカメラシステムを構築して、楽しいカメラライフを送りましょう!

1年間併用し、改めてメリットとデメリットを考えてみて、次どうするか考えてみました!それはまた近いうちに記事にしていきます!

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