写真とカメラ

SONY α7Sをもしかしたら買ったかもしれない。

もしかしたらα7Sの箱かもしれない

早速ですが買いました!α7S

2年ほど前まではSONY α7Ⅱを使っていたのですが、それよりも古いα7Sを買いました。

α7Ⅱはボディ内手振れ補正が付いていたのですが、それゆえに大きく重い。

フルサイズでももっと軽いものが欲しいということで、α7Sの購入に至りました。

青いSの文字が見える!念願のα7S!!

よこっち
よこっち
久しぶりのフルサイズきたーー!!。

α7S外観

さて、次はサクッと外観を見ていきましょう。

発売されて5年経っていますし、すでにα7RⅣまで発売されてるので、いまさらな外観レビューですが。この端正な姿を見てほしいー!

α7のⅡ世代以降は、ボディがつぶつぶした梨地の塗装なのですが、初代だけはつるつるの塗装です。安っぽいと言われることもありますが、関係ありません。好きです。

青いSが光っています。初めてのSシリーズ!

α7の初代はグリップが薄く、シャッターボタンがボディ上部に配置されています。

これに関しては賛否あるみたいですが、ぼくは全く気になりません。

グリップが細いので大きなレンズを付けて持つのには物足りないかもしれませんが、コンパクトなレンズを付けたいなと思っているのであまり問題ではないかな。

フルサイズでこのコンパクトなサイズ感はすごいです。

手振れ補正はありませんが、1 / 125くらいのSSを稼ぐためにISOをあげればいいので、なんとかなるのでは?と楽観的に思っています。

これから高感度の具合も試していけたらなと思っています。

よこっち
よこっち
フルサイズ機とは思えないほど軽い。

α7S作例

作例と言っても、まだお家でしか触っていないので、ちょっとだけしかありません。

これらは全て無加工のjpeg撮って出しです。

過去にフルサイズを使ったことがあったのですが、2年近くAPS-C機のα6500を使っていたので、久しぶりのフルサイズの立体感に興奮してしまいました。

やわらかい髪の毛がふわっとしていて、ただそれだけなのに良い!って思ってしまいました。

これなんて白がきれいに出てませんか?

夜のバルコニーで、ISO20000で撮ってみました。

こんなにも明るく写るなんて驚きですし、暗いところでもAFが合うのも驚きでした。

早く外でいろいろ撮ってみたい!って思わせる写りで満足です。

これらは全部SEL50F18Fで撮っています。撒き餌レンズと呼ばれる、比較的安価なレンズです。

こちらもまた記事にする日が来ると思います。

よこっち
よこっち
フルサイズに単焦点って最高。

さいごに

いまさら、どうしてα7Sを買ったのかというと「とにかく軽いフルサイズが欲しかった」からです。そして、Sシリーズという低画素高感度機に惹かれたというのも大きいです。

実は、α7とも迷いましたし他の機種とも迷いました。

α7Ⅱはサイレントシャッターが無いですし、α7RⅡは重いし高解像度でファイルサイズが大きくて運用が大変そうだなって思いました。

他のカメラとは毛色の異なるα7S。これから使ってまた作例やレビューをあげていきたいと思います。

次はSIGMAの45mmとか、SONYの35mm、55mm、85mmのどれかが欲しいな。

 

次に見てほしい記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA